MENU

生協宅配のデメリット6つ。加入する前に知っておきたい真実

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

※当サイトで記載されている情報は店舗や生協の事情により予告なく変更される場合があります。予めご了承ください

目次

知っておきたい生協宅配のデメリットとは?

生協宅配は加入するメリットがたくさんありますが、いざ加入してみるとデメリットを感じることもいくつかあります。

そこで今回は、実際に生協宅配を利用して感じたデメリット6選を紹介します。

生協宅配の加入を迷っているあなたの参考になれば嬉しいです。

加入前に把握しておくべきデメリット6選

生協宅配のデメリット

・今すぐ必要なものは手に入らない
・スーパーよりも値段が高く、節約目的は難しい
・配達の曜日と日付が選べない
・注文しなくても手数料が掛かる
・チラシ(カタログ)が邪魔
・冷凍庫を圧迫しやすい

今すぐ必要なものは手に入らない

「あっ!コープの冷凍食品がもうすぐなくなりそう・・でも次の配達までにはまだ時間がある・・」

「思ったよりも子どもの食べが良くて、次の配達まで離乳食が間に合わない。」

そんな時にすぐに手に入らないのが生協宅配の大きなデメリットの1つです。

そういった場合はどうしてもスーパーに頼るか、コープの店舗に行くしかありません。

何がどれくらいの頻度で必要か、毎週注文するべきか、たまにで良いのか。

毎回必須なものや、消費する量はその家庭によって違います。

何が過剰在庫になり、何が頻繁に足りないのか。これは正直やってみないと分からないことも多いです。

また、子どもの成長やライフスタイルの変化により必要量は変化します。

毎週の配達だけでお買い物を済ます、というのがなかなか難しいのが悩みどころですよね。

対策方法

コープは全ての商品がコープオリジナル商品ではなく、市販のスーパーで売っているものも多数あります。

離乳食や無添加で絶対に「これじゃなきゃだめ!」というものもあれば、「これは市販のものでいいや!」という基準があると思います。

このように自分のこだわりを上手く分析し、選別すると良いでしょう。

そして絶対にコープのものが良い場合は、どのくらいの頻度ならそれがなくならないのか、などを分析してみると良いです。

あとは重いものなどは宅配に極力お願いする、そのためにはどのくらいの量が必要なのかなども把握しておきましょう。

ちょっと面倒くさいですが、このように分析することで使い分けが見えてくるはずです。

スーパーよりも値段が高く、節約目的は難しい

2つめのデメリットはスーパーよりも商品の値段が高いことです。

生協のメリットは主に

・届けてくれるので重いものが持てない高齢者や子供連れには嬉しい
・スーパーに行く手間が減る
・骨取り魚やミールキットなど、時短料理の商品が多い

など、主に労力削減、時短などが大きなメリットです。逆に言えばお金の節約になるかと言われると難しい部分が多いと言われています。

もちろん衝動買いや目移り買いを防げる、移動などの交通費を節約できるというメリットはありますが・・

深刻な買い物癖が無い限りは、そこまで節約に関してのメリットは感じないので、安さこそが正義!という方にはデメリットが多いかもしれません。

対策方法

これは先ほどとほとんど一緒ですが、コープの商品や無添加、国産にこだわりたいならコープの宅配で頼む、特にこだわりが無いならスーパーなどで購入するなどの分別をするのが良いでしょう。

農薬を使った外国産や無添加の商品、特に中国産の食材に関して、不安を感じる方も少なくないと思いますが、そうした食材が多くスーパーに並んでいるのも事実です。

節約と安心のバランスをどこで上手く取れるかを考えてみると良いでしょう。

配達の曜日と日付が選べない

3つめのデメリットは配送日が決められないことです。

配達する曜日や時間は生協側によって決まるため、こちらの都合での配送日や時間の要望は出せません。

特に心配なのは留守により置き配にする場合、冷凍食品や生ものなどの衛生管理ですよね。

コープこうべではこのように書かれています。

温度帯別に保冷剤を使用します。冷凍商品の場合は、ドライアイスと冷凍蓄冷剤を一緒に保冷容器に入れてお届けします。気温に応じて、18時まで保冷状態を保てるよう対応しております。

引用:https://faq.coop-kobe.net/faq_detail.html?id=1000161&category=&search=M3BqbXJSZys3QW1hOTY1R3Y1WEZHSHByZUhFMUszcHJWa2RLUTNWak5FODRhMDVXYzBFOVBRPT0&page=1 よくある質問より抜粋

逆に言うと、18時以降も留守の場合は保冷状態を保つことは難しくなる可能性があります。

また、配送の曜日に出張や旅行で留守にするケースなどはその都度連絡する必要があり、面倒になる可能性があります。

対策方法

対策としてはお住まいのコープに相談することです。

しかし、それでも時間帯の変更は出来る可能性があっても、曜日の変更は難しいのが現状のようです。

どうしても毎週配達の日に家を1日空けなければならない、という場合は配達そのものを見直さなければならないというのが現状です。

注文しなくても手数料がかかる

※手数料の金額や優待制度は地域によって異なります。

4つめのデメリットは注文しなくても手数料が掛かることです。

毎週注文するわけではない場合は、その手数料が勿体ないと感じてしまいますよね。

コープみらい(東京都)の場合、手数料は以下となっております。

利用金額
(1回の利用代金)
1人
(個人)
6,000円以上
(税別)
0
(無料)
6,000円未満
(税別)
88円 + 110円(税込み)
(基本手数料+配達手数料)
参考:https://efriends.coopdeli.jp/look/guide/fee/

※配達がない場合の料金は基本手数料の88円が掛かります。
※料金は2026年8月現在のものとなります。

さらに現在未定となっていますが、コープみらいは2026年5月に値上げを行うと発表されており、手数料の負担がさらに上がる予定です。


こちらの料金表はまだ未定のものとなっています。

利用金額
(1回の利用代金)
1人
(個人)
6,000円以上
(税別)
0
(無料)
6,000円未満
(税別)
198円(税込み)
3,000円未満
(税別)
250円
0円(お届けなし)125円
参考:https://mirai.coopnet.or.jp/info/2026/05/082180.html?


※基本手数料と配達手数料が廃止となり、手数料の表記が1つになる予定です。

このように手数料の値上げが家計の負担になる可能性が高いので、毎週注文しない場合や、注文する金額が少ない場合はじっくり検討する必要はありそうです。

対策方法

手数料の負担は上記のように一定金額以上で無料になるほか、赤ちゃん割引、子育て割引、シルバー割引、グループ配達などさまざまな割引があります。

当てはまる方は、この割引を利用することで手数料を割り引き、または無料にすることができます。

一例としてコープデリの赤ちゃん割引、子育て割引の料金表を載せておきます。子育て中の方は是非参考にしてみてください。

生協赤ちゃん割引子育て割引子育て割引の期間
コープみらい(東京・埼玉・千葉)0
(無料)
3,000円以上→無料
3,000円未満→198円
1歳~小学校入学前
とちぎコープ(栃木)0
(無料)
110円
(金額にかかわらず)
1歳~小学校入学前
コープぐんま(群馬)0
(無料)
3,000円以上→無料
3,000円未満→100円
1歳~小学校入学前
いばらきコープ(茨城)0
(無料)

3,000円以上→無料
3,000円未満→88円
1歳~小学校入学前
コープながの(長野)0
(無料)
3,000円以上→無料
3,000円未満→110円
1歳~小学校入学前
コープデリにいがた(新潟)0
(無料)
88円
(金額にかかわらず)
3歳~小学校入学前
参考:https://efriends.coopdeli.jp/look/feature/child/

※赤ちゃん割引は妊娠中の方も含みます

チラシ(カタログ)が邪魔

5つ目のデメリットがカタログ問題です。

コープは毎回届くカタログの量がかなり多いです。

これがかなり邪魔で、もちろん配達の箱に入れておけば回収はしてくれるのですが、忘れたりするととんでもないペースで溜まっていきます。

しかもこういったものに目を取られているとコープのメリットである時短や衝動買いの防止の効果も薄れてしまいます。

対策方法

一番簡単なのは、カタログを止めてもらうこと、そしてアプリを使用することです。

まずカタログですが、コープデリの場合、よくある質問より、eフレンズから止められると明記されています。

eフレンズを見る

こちらにログインして、一部もしくは全部のカタログを止めることが出来ます。


そして注文はコープデリ宅配のアプリでカタログを見ることも、注文することも可能です。

App Storeで見る
Google Playで見る

カタログを止めてスマホで注文したい場合は、是非活用してみてください。

冷凍庫を圧迫しやすい

時短料理や離乳食などの冷凍食品がコープの大きな魅力でもありますが、場合によっては一般的な家庭の冷凍庫の量だとすぐにパンパンになってしまうデメリットがあります。

特に妊婦さんや高齢者の方で移動が難しいとなるとなるべく保存が効く状態で次の配送まで困らないようにと冷凍量が多くなりがちです。

そうなると冷凍庫が全然足りない、という悩みが増えることになります。

対策方法

対策としてはセカンド冷凍庫の購入を検討すると良いでしょう。

最近は食品ストックのために冷凍庫をもう1つ買う家庭も多く、コープとセカンド冷凍庫の相性は非常に良いです。

最近では安い物は2~3万円代で買える冷凍庫も多く、アマゾンから家電屋さんで幅広く取り揃えています。

私はコープだけではなく、コストコや一般のスーパーでも冷凍食品をストックすることがあるので、セカンド冷凍庫の存在は非常に重宝しています。

・常に冷凍庫がパンパンになりがち
・離乳食を常に大量にストックしておきたい
・極力買い物に行かず、余計な手間を省きたい

上記に当てはまる方はセカンド冷凍庫の購入を検討してみると良いでしょう。

まとめ

生協宅配のデメリット

・今すぐ必要なものは手に入らない
・スーパーよりも値段が高く、節約目的は難しい
・配達の曜日と日付が選べない
・注文しなくても手数料が掛かる
・チラシ(カタログ)が邪魔
・冷凍庫を圧迫しやすい

今回はデメリット6選をまとめてみました。

RYO

生協の宅配を検討するうえで、メリットは多いですが、デメリットもしっかり把握することで、自分に合っているかをしっかり知ることができます。

もしそのうえで不安があるようならまずはお試しをしてみましょう。

コープでは現在離乳食や人気のバラエティが60~71%引きでお試しいただけます。

コープのお試しセットを見る

コープのお試しセットは予告なく終了する可能性がありますので、この機会に安く試してみましょう。

そのうえでコープの商品や宅配のメリットとデメリットを感じてみてください。

コープデリの資料請求はこちら

今ならWebからの加入で3000円分のクーポンのプレゼントのキャンペーンをやっています。(※コープ側の都合により予告なく終了する場合がございます)

東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・ 長野・新潟にお住まいの方はこちら
コープデリを見てみる

神奈川・静岡・山梨にお住まいの方はこちら
おうちコープを見る

滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山にお住まいの方はこちら(※コープきんきでは3000円のクーポンはやっておりません。ご了承ください。)
コープきんきを見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次